くる日

自転車かカレーの日記 つぶやきもやってます@kurubimiru 

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読み終えた本

真保 裕一 「奪取」

20090310091614.jpg


青年たちが偽札を作り上げて行き、その中で徐々に成長していく物語です。
上下巻で1000ページ近くある長編小説ですけど、偽札を作る静の場面とアクションの動の場面が上手く重なり合い退屈しないで読み進んでいけます。
この小説を読んでいる期間に偶然にもフィリピンでの偽札事件がありました。
あの偽札は精巧に作られてると報道がありましたが、どうやって偽札と分かったのでしょうか。
テレビで見た所、フォログラムまで上手く印刷してるように見えました。
この小説を読むと、いかに日本のお札が優れているのか分かるのですが、この印刷技術に着いてくる組織があるのは恐ろしい事です。
もし完璧な偽札が出回れば…。
そういう事を知るうえでも、この小説は読む価値があります。
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  1. 2009/03/09(月) 23:48:57|
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