くる日

自転車かカレーの日記 つぶやきもやってます@kurubimiru 

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プチ琵琶イチ

昨日に予定していたロングライドを本日に実行してきました。

タイトル通り受け取って下さい。
琵琶湖一周はしてません。
本当の琵琶イチだと自宅から大体300km弱くらいかかります。
まあ一日では無理です。
なので大部分を省略して琵琶湖大橋を渡って帰って来ました。
これでも結構な距離です。
過去、最長記録を出しました。

090614_0948~0001


出発地点は枚方大橋。午前10時前くらいです。
ここからの淀川CR左岸で京都方面へ。
今日は天気が良いので自転車が多い。
先が長いのでゆっくり走ろうと思いますが、
どうしてもペースが上がってしまいます。


090614_1020~0001


架け替え中の御幸橋。
ここから宇治川の左岸沿いに走ります。
初めて通る道です。


090614_1022~0001


京阪電車の踏切。
この辺りまでは車道になってます。


090614_1029~0001


途中から土手の上は車が通れません。
自転車もほとんど見かけなくて、
やばいなと思っていたら、


090614_1030~0001


舗装道路は砂利道に変わります。
無理やり砂利道を走っていましたが、
限界に達して巨椋池まるごと格納庫という建物がある付近で土手を降ります。


090614_1033~0001


これが格納庫。
中に何が入っているかは調べてません。

ここからは、田んぼに挟まれた道を走って行きます。
途中、4台のトレインを組んだピンクジャージのロードバイクに抜かれました。
道案内になるかと思って着いて行こうとするが全く無理。


090614_1036~0001


しばらく走ると、R1の下を潜ることが出来ました。
ここから宇治川を左に確認しながら走って行き、


090614_1045~0001


観月橋まで到着。

ここで失敗。
本当は観月橋を渡り府道7で六地蔵方面へ行く予定でしたが、
観月橋で先ほどのピンクジャージのロードバイクの方が信号待ちをしていて、
何を思ったかそのまま宇治川右岸を走って行くのに着いていってしまいました。
コースが外れていくと気づいたのは遅く、
結局次の橋まで行き遠回りで六地蔵へ。


090614_1105~0001


そんでもって山科川に到着。
山科川沿いは自転車道(歩道と一体ですが)があります。


090614_1106~0001


写真には写ってませんが歩いている人が結構てます。
なのでゆっくり走っていきます。
この自転車道は橋を越える場所には信号がなく、
ちょっと危なっかしい感じがします。
途中でレンガ敷きの道になり、住宅街を走ります。
R1を越えて北上すると、


090614_1131~0001


外環三条の交差点。
ここで11時半くらい。
昼食には早すぎるので、一気に滋賀県に入ることにします。

ここからの道が少し複雑です。
自転車で逢坂越えをされてる方のブログなどを見て下調べを十分にしておきました。
Googleのストリートビューも役に立ちます。


外環三条から三条通を東へ。
出来るだけ左の側道を走ります。


090614_1135~0001


こういった分岐は左。
この写真の箇所をすぎ、オペルの販売店を越えた辺りで、
京阪電車京津線の高架があるので潜ります。


090614_1137~0001


潜った後の写真。
この高架を潜って線路の北側に出て来ました。
そして線路に沿って東へ。


090614_1139~0001


すると追分駅に着きます。
追分駅を越えて行き止まりになり、


090614_1141~0001


線路を渡ります。

ここからは大津方面のR1を車道に沿って左車線を走るか、
踏切の写真に見えている歩道橋を渡り、右車線にだけある歩道を走るかを選択することになります。
この日はかなりの交通量だったので、
私は歩道橋を渡って歩道を走る選択をしました。


090614_1143~0001


歩道橋から見た写真。
左車線の路肩は広いですけど、バイクも通って危険な感じが。


090614_1144~0001


右車線の歩道はそこそこ広くて走りやすいです。

逢坂越えはさほど急な坂ではありませんでした。
大谷駅を越えて、信号があったので左車線に移ります。


090614_1152~0001


ここで一休憩。


090614_1153~0001


厠もあります。

ここから左車線にも歩道があったのでそこを走りましたが、
途中で歩道はなくなります。
でも、下りなのであまり危険な感じはしませんでした。

090614_1156~0001


そして、R1とR161の分岐があり左のR161方面へ。
そのまま走って行くと、


090614_1203~0001


琵~琶~湖~!
自転車で琵琶湖まで来たとあって、
ちょっとテンションがあがります。


でも、テンションがあがったのはここまでで、
ここから果てしないR161の道が続きます。
R161では写真は1枚も撮ってません。
早く琵琶湖大橋まで行かねばという思いで急ぐのですけど、
行けども行けども単調な琵琶湖沿いの道。
ちょっと気を引いたのは怪しげな雄琴のゴールデン街。
怖そうなおっちゃんが客引きをしてます。
さすがに写真は撮れません。

ほぼ休憩なしに琵琶湖大橋まで来ました。


090614_1249~0001


びわ湖タワー跡は廃業してるのは知らなかったです。
タワーからバンジージャンプしたことがあったのは良い思い出です。


090614_1250~0001


琵琶湖大橋の上り口。


090614_1253~0001


きれいな直線道路。


090614_1251~0001


そこそこの眺め。
ちなみに車は有料ですけど、自転車は無料です。

琵琶湖大橋を渡り、食事をしたいと思いましたが良い所が見当たらず。
橋を渡る前に食事をしとけば良かったと後悔。

なんとかなると思い、湖岸道路を走って帰ることにします。


090614_1302~0001


湖岸道路は明るい感じがし眺めも良いので、
R161ほどの単調さはありません。


090614_1311~0001


この風車がずっと見えていて気になってました。
調べると「くさつ夢風車」という名前らしい。
「くさつ」って簡単な漢字がひらがなになってるのに違和感が、、、。

湖岸道路では食事できそうなところがほとんどありません。
道の駅の草津に寄ってみようと思いましたが人が多くて回避。

帰帆北橋を過ぎた辺りで結構疲労がでてきました。
このまま湖岸道路を走っても何もないだろうと思い、
R1との合流で瀬田方面へ行き、
途中で見つけたすき家で豚トロ角煮丼を食べました。

そして再出発。
湖岸道路に戻り、湖岸道路が夕照の道と名前が変わります。


090614_1429~0001


この辺りで琵琶湖が瀬田川に変わります。
瀬田川沿いに南下すると、


090614_1431~0001


南郷水産センター。
小学生の頃に一度来ました。
まだあるのにビックリ。
お客も結構入ってるみたいでした。

南郷水産センターから橋を渡りR422に出て、
このまま瀬田川沿いに走って行きます。


090614_1437~0001


路肩は狭め。

R422から県道3へ。
この辺りは瀬田川なのか宇治川なのかわかりません。
いわゆる宇治川ラインというのがどこからなのか。


090614_1449~0001


眺めはリバー・ランズ・スルー・イット風
(実際にはフライフィッシングできるほど浅くはありません)で良い感じなのですが、


090614_1442~0001


路肩はほぼ無し。
左に寄り過ぎると、草が何度も手に当たります。
いつのまにか草がバーエンドに引っ掛かってました。

多少の起伏はありますがなかなか走り良い道です。

途中、クロスバイク風に乗った女子大生風4人にすれ違い、
すごく丁寧な挨拶をしてくれました。
こちらは頭を下げただけです。


090614_1511~0001


長々と続く宇治川ラインを終えR307方面へ行くことにします。

もうここで走行距離100kmは超えてました。
かなり足にきてます。

R307に入り坂を上った池の首という辺りのサークルKにて休憩。


090614_1528~0001


ハンバーガーとアクエリアス。
これで最後のひとふんばりに備えます。

山城大橋を渡り京田辺へ、
田辺西インター辺りでなかなか足が動かず。

学研都市線まで来るとほっとしました。

で、地元に帰ってきて午後5時ごろ無事自宅にたどり着きました。

自宅では妻と妻の友達がいて、自転車で琵琶湖までとは目を丸くしてました。
後、かなりの日焼けを指摘されました。
日焼け止めは塗ってますが、塗り増しをしてないので、
長時間だと効果が少なくなってしまいます。


走行距離  134.55km
積算距離  3919.96km
走行時間  6時間11分6秒
平均時速  21.8km

土日合わせて200km。
よく走った。





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  1. 2009/06/14(日) 21:55:45|
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