くる日

自転車かカレーの日記 つぶやきもやってます@kurubimiru 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

逆瀬川~一軒茶屋50分一本勝負

本日は六甲へ。

この日曜日は、熊野古道ヒルクライムの予定でしたが、直前の台風チャバの為に中止。
なので、お一人様イベントとして逆瀬川~一軒茶屋コースを走ることにしました。
このコースは2ヶ月前に60分切り(59分37秒)を達成しているので、
今回は思い切って50分切りの40分台が目標です。

6時半起床で7時半に出発。
天気予報は予報のマークがこんな感じであやしいものの、
雨は夕方からとなってたので14時までに戻れば大丈夫だろうと判断。

淀川新橋から淀川左岸~鳥飼大橋~なにわ自転車道~R2と走ります。
R2は信号に引っかかりまくりでイライラ。

そんな感じで信号待ちをして青になり発進しようとすると、
速そうなローディーが挨拶しながら抜いていきます。
その後、どんどんローディーが現れ総勢10名以上の大所帯。
見たことあるジャージだと思ったら○ubiレーシングチームの方々です。
有名な山岳王のお方は見当たらず。
でも、みな速そうな方々で高級車ばかりです。
たぶん目的地は同じだろうと思い、ご迷惑にならない距離で追うことにします。

思ったとおり武庫川大橋で武庫川CRに入ります。
CRでは距離を開けていても、引いてもらってる感覚があるから楽チン。
そんな感じで何も考えずに走っていたら、
大所帯はパチンコモナコがある辺りで堤防を上りCRからそれました。
付いていくわけには行かず、お見送りです。


SH3E0008_20101031172545.jpg

CRの終点の近くにある末広公園で休憩。
ここはベンチやトイレもあって逆瀬川駅へ向かう前には良い休憩場所かも。

ゆっくり休憩した後、逆瀬川駅まで行き気合を入れてスタート。
序盤の川沿いは、そんなにスピードを出しません。
何故って頑張っても信号に引っかかってしまうから。
今日は本当に信号運が悪くて序盤で2回信号待ちをします。

西宮ゴルフ場の辺りで、前方にローディーを発見。
さっきみた大所帯の方々。
どこかコンビニとかで休憩してから逆瀬川から上ってきたのかな。

後ろから来るクルマに気をつけながら2人を抜きます。

さらに甲寿橋交差点手前でもう一人を抜いて、
信号が青だから突っ込もうとしたら赤に変わってまたまた信号待ち。
ここからが本番だから、脚休めにはなるのだけれど。

甲寿橋交差点を過ぎてから盤滝トンネル分岐まではやはりしんどい。
良い感じの気温なのに汗がポタポタとステムに落ちていきます。

途中でさらに何人かローディーを抜きます。
目標にもなるし、抜いた後にスピードが落ちると恥ずかしいから、
良いペース作りにはなってるかも。

肺に負担をかけないようにシッティングが多めで、
脚に疲れが溜まりすぎないように、色々とポジションを変えてみます。
何やっても、しんどいもんはしんどいのですけど、、、。

上に行くほど、ローディーのレベルがあがりスピード差がないので、
抜くときのタイミングが難しくなります。
後ろに付きすぎても悪いし、少し間をあけて微妙に斜度が緩くなるとこで抜きにかかります。

六甲を上っているローディーの後ろ姿は、本当にしんどそう。
そのしんどそうなローディー数人を追い越すことが出来たので、
少しレース気分が味わえたかも。

宝殿ICでタイムは40分くらい。
50分切りは難しそうで、急ぐけれどそんなに脚は残ってません。
そして、ここからは一人旅。
時計を見る余裕がないのに見てしまいます。
鉢巻山トンネルでもう49分くらい。
のこり1分を必死にもがきますが、


SH3E0010_20101031172546.jpg

50分を越えてのゴールです。
35秒というのは、もう少しのようで壁は厚そう。
踏み込みに剛性のある、軽いカーボンバイクが欲しいぞ。
脚力が少し付いてきて、
なんとなくクロモリVIPERの上りに対するもったり感がわかってきたかも。
普通に長距離を走るには全く問題はないのだけど。


SH3E0009_20101031172545.jpg

一軒茶屋裏はローディーだらけなので、表で撮影。

この後、逆瀬川駅方面へ下るのは嫌なので、そのまま西へ向かいます。


SH3E0013_20101031172546.jpg

少し霞んでいるけど、遠くまで見渡せます。


SH3E0014_20101031172546.jpg

SH3E0015_20101031172547.jpg

西へ向かう六甲縦走路は緩やかな下りが多いので快走。


SH3E0016_20101031172704.jpg

紅葉はまだまだ。

と、ここでパラパラ雨が落ちてきます。
山の天気とおんな心は~ってやつかなと思い、
のんびりサイクリング気分だったのに早く下山するために急ぎます。


SH3E0019_20101031172704.jpg

ここから下山。
肝心な文字が写ってませんが、表六甲ドライブウェイです。


SH3E0020_20101031172705.jpg

下りはじめ。


SH3E0021_20101031172705.jpg

展望台。


SH3E0022_20101031172705.jpg

SH3E0023_20101031172706.jpg


大胆なカーブが続きます。

斜度はキツいですが、減速帯がないので逆瀬川方面よりコワくない。
スピードが出やすいので注意が必要。

気持よく下っていたら、パラパラだった雨がだんだんと本降りに。
山から離れていくと雨はやんでくると思ったのに!
気持よかったのが一転して、ブレーキが効きにくい恐怖の下りに。

山手幹線に合流して、東へ移動。
携帯電話で雨雲レーダーを見ると、雨雲の本体が神戸辺りまできている。
大急ぎで帰ることに。


SH3E0024_20101031172729.jpg

のんびり走りたかったオシャレな街の岡本付近。
もちろん、信号にはひっかかりまくりです。

山手幹線を適当に走っていたら、神崎川に合流してなにわ自転車道へ。
急いだおかげ雨雲本体を引き離し、本降りにはならずにしとしと程度の雨。
しかし、休憩がてら橋の下でレーダーをチェックするとほぼ雨雲と被ってる。
休憩を終えて走りだすと、本降りに変わってるぞ!
なかなか手強い相手だ。
途中でカレーランチの予定だったけど、そのまま帰るしかない。

淀川沿いになり急いで雨雲を引き離しにかかるけど、向かい風でスピードが出ず。


SH3E0025_20101031172730.jpg

ご近所のパン屋で昼食を購入。
みすぼらしい格好だけど、「お寒くないですか?」と店員さんはあたたかく対応。
小さなパン屋の女性店員の笑顔は、ファーストフード店にはないあたたかさがあります。

帰宅は13時半くらい。
バイクを拭いてから、お腹が減っていたので少しパンを食べる(なので写真は無し)。
お腹が落ち着いてからシャワーを浴びて、ビールを飲みながら再びゆっくりパンを食べる。
気持ちよくなったのでそのまま昼寝しました。


BASSO VIPER

走行距離  114.5km
積算距離  7813.4km
走行時間  5時間10分12秒
平均時速  22.1km/h




スポンサーサイト
  1. 2010/10/31(日) 22:36:32|
  2. チャリ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<買出し粉浜ポタ | ホーム | 清滝夕練>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://precision08.blog53.fc2.com/tb.php/234-e852c494
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。