くる日

自転車かカレーの日記 つぶやきもやってます@kurubimiru 

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南山城村サイクリング

本日は、まだ行ったことのない場所へのサイクリングです。
雪が多そうな地域なので、今年中には行っておこうと思ってました。

出発は、朝の7時。
今シーズン初のウィンターグローブを装着です。
たいそうなモノではありません。
ホームセンター仕様です。
走り始めて、10分ほどは少し寒さで指が痛みます。
でも、20分ほどで良い具合に暖まってきます。

前半はストレスのかかる道路なので写真は撮らないで走りに徹します。

R168で奈良県に入り、R163を木津市方面へ走ります。


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泉大橋の手前、R163の下を潜る所でひと休憩。


091206_0815~0001

私の中で流行っている補給食。
森永のミルクキャラメルです。
今は、のど飴のような袋に入って、このように包装されています。
20個以上入って、100円ショップで売られています。
あまり甘すぎず、とても美味しいです。
噛まないで舐めながら味わいます。


091206_0817~0001

休憩場所から、r47に入り加茂町方面へ向かいます。
R163は交通量が多いので走りません。


091206_0821~0001

091206_0824~0001

r47は車も少なく良い感じです。
前はこの道を加茂町から木津市方面に走りましたが、
加茂町方面に走る方が山と川が近くに見られて良い印象です。


091206_0834~0001

r47から途中で木津川の堤防沿いを走ることができます。
向こうに見える、恭仁大橋を渡って、


091206_0838~0001

R163に戻ります。
右折して伊賀方面へ。
またしばらく黙々と国道を走っていきます。


091206_0850~0001

逆行で見えにくいですが、r62方面の標識。
左折して木屋峠へ。


091206_0851~0001

曲がると、いきなり坂が。


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ここの上りはとても気持ち良いです。
舗装は綺麗で見晴らしは抜群。
車はほとんど通りません。
坂の具合も緩からず、キツからず。
ロードバイクに人気のあるコースです。
何台かに抜かれました。


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途中、童仙房方面への分岐です。
右折します。


091206_0911~0001

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曲がってすぐ、ちょっと熱くなってきたのでウィンドブレーカーを脱ぎます。
まわりは茶畑だらけ。
今日の走行中どれだけの茶畑を見たか。


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091206_0957~0001

ここからもどんどん上りは続きます。
舗装は見ての通り、少し荒れ気味。
ずっと地味に上っていくので知らないうちに疲れがたまってきます。


091206_1003~0001

もうすぐで童仙房。


091206_1006~0001

童仙房に入ってきました。
(木屋峠の入り口から1時間くらいほとんど上りでした)


091206_1006~0002

ここは自転車乗りには有名な童仙房山荘です。
この民宿のご主人が自転車乗りです。
ちゃんとロードバイク用の自転車置き場もありますね。
童仙房の歴史は調べてみる価値があります。
なんでこんな所に集落ができたか分かります(結構すごい場所です)。


091206_1012~0001

童仙房から少し走ってこの標識。
野殿方面へ。


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野殿に入ってきての標識。
島ヶ原方面へ。
ちょっと自信がなかったのですが、


091206_1029~0001

この標識があり、三国林道を走り切る予定だったので確認になりました。



091206_1033~0001

このような道。
林道です。


091206_1050~0001

そしてこの標識。
甲賀方面なので左折。


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良い感じの道。


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目的の方面である多羅尾という地名が出て一安心(ここまで多羅尾が出てこないので不安でした)。
ここで右折します。

この右折が合っていたのかどうなのか分かりません。
たぶん、予定のルートとは違っています。
本当はすぐに多羅尾小学校に着く予定でした。
今日中に記事を仕上げたいので先に急ぎますが、現在確認中です。

この右折から大変な上りになってしまいます。


091206_1057~0001

まず13.8%の傾斜。


091206_1058~0001

余裕を持って写真なんか撮ってます。
20mほどで終わって、軽いもんだと思ってました。

しかしこの後、11.8%が2回続き、さらに12%の傾斜が。
少し下ってはまた上りの繰り返しが続きます。
このコース、他の方のブログで見ましたが、今回のコースでは通らないはずだと今になって思います。
童仙房までの上りと合わせて、かなり足にきます。
今まであまり痛くならなかったお尻の筋肉までもが痛みます。
写真も撮る余裕もなく、どのようなコース取りをしたかも思い出せません。


091206_1134~0001

気づいたら、多羅尾の駐在所の写真を撮ってました。
意味もなく「なんで不在なんだよ」と愚痴ります。
地図を確認すると今いる場所はわかりますが、どうやって来たのかが分かりません。
たぶん御斉峠を越えてきたかも(今、分かりました)。
    ↑
※追記 後日調べてみると、御斉峠は通ってません。
    御斉峠のすぐ西側の林道を走ってました。
    


091206_1143~0001

頭の中が「?」の状態で、r138を走ります。
この場所で左折。


091206_1151~0001

突き当たると枚方方面の標識が。
ここで地図を見ていると、ロードバイクに乗った方が寄ってくれてR307への道を教えてくれました。


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教え通りに走ると、また枚方方面の標識。
かなり疲れているので励ましにはなりますが、どれくらいの距離なのか。
朝宮ゴルフコースの横を通りぬけ、R307に出ると本日のランチの場所が見えてきます。
昼ごはんではありません。
ランチです。


091206_1232~0002

ここです。
インド料理屋です。
下調べしてます。
じゃなければ、このようなお店には入れません。
自転車は看板の下に繋いでます。

料理はBセットを選びました。
700円です。
内容は、


091206_1206~0001

まず、サラダにスープ(メニューにはセットの中にスープは載ってなかった)。


091206_1207~0001

そして、チキンカレー(ベジタブルとマトンの3つの内から選べます)とミニご飯に、かなり大きいナン。
それに、奥に見えるのがタンドリーチキンみたいなのとタコスの生地みたいなもの。
辛さは何段階かに選べます。
とりあえず普通にしました。
これで700円ならお得でしょう。
カレーは日本人むけで辛すぎではなく美味しいです。
ナンも焼きたてで美味しい。


091206_1219~0001

サービスでチャイもいただきました。

店員さんは料理出しなどは日本人の女性がやっていて、
調理はインド人らしき人が確認できて3人ほどでやってました。
インド人の方は少し恥ずかしがりのような感じが。
日本人の女性は丁寧でとても気が利く方です。
有効期限の無いポイントカードを頂いたし、またこの方面に来た時は寄りたいと思います。

ランチをとって元気が出たと言いたいとこですが、足はやっぱり疲れてます。


091206_1234~0001

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R307の旧道をゆっくり走ります。


091206_1243~0001

本線のR307。
思ってたよりも(R163のようなイメージでした)、交通量が少なく路肩に走れる部分があるので走りやすい。

このまま帰ってしまおうかと思いましたが、もうひと踏ん張りしてみます。


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ずっと先に見えるのが裏白トンネルです。
この地点で右にそれて、裏白峠を目指してみます。


091206_1249~0001

入り口。
ガードされてます。

気合を入れて上ります。


091206_1250~0001

予想通りの道の感じ。


091206_1254~0001

でも、どんどん予想外になってきます。

この後、かなり道が荒れてきます。
舗装が悪いのではなく、針葉樹系の濡れ落ち葉が路面中にどっさりとたまってます。
ジュクジュクの状態で足も付きたくはなく写真も撮れません。
自転車がかなり汚れてしまいました。


091206_1259~0001

ちょっとショック状態で本線に合流。
右にそれて入ったから、ここを右折してしまいます。
すると裏白トンネルが。
知らないうちにに反対車線にきてました。
トンネルまで下りだったので、どっと疲れが。
まあ走らなかった後悔より、
走った後悔の方が良いとムリヤリポジティブシンキングで気持ちを切り替えます。

ここから余裕があれば○池峠から○峰山から○正池へ走る予定でした(実際走ってないので伏字)。
しかし、そこまで元気もないのでR307で帰ることにしました。


091206_1343~0001

山城大橋でキャラメルを食べながら、木津川CRで帰るかR307で帰るか考え中。
サイクリングロードは平地だけど風がきつそうで距離もある。
R307は距離は短いが京田辺のちょっとした山越えあり。
自転車がかなり汚れているのを見て、
洗車に時間がかかりそうなので早く帰ることができるR307で。

フラフラしながら京田辺から山を越え枚方へと帰りました。

そして、おまけ。
昨日の第二京阪道路を下見サイクリングその2で果たせなかった事。
気になったので寄ってみました。


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枚方学研IC付近の現在の状況です。
これが京都方面。
枚方学研ICの出口はイベントの時は折り返し地点です。
中央分離帯をつぶせないので、出口から一旦出て入り口から入るのでしょうか。
それとも中央分離帯が外せるところがあるのかな。


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大阪側。


091206_1424~0001

大阪側の自転車も通れる歩道。
まだ通れません。

ということで、これで本当に終わりです。
今年中にあと何回100km越えサイクリングができるだろうか。


BASSO VIPER

走行距離  119km
積算距離  1071.8km
走行時間  6時間9分34秒
平均時速  19.3km


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  1. 2009/12/06(日) 21:48:33|
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  4. | コメント:0
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