くる日

自転車かカレーの日記 つぶやきもやってます@kurubimiru 

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ふくろうず

自転車に乗ってないので音楽の記事でも。

先日、クルマでの帰宅途中でラジオで野球がやってないからFM802を聴き流していると、
「ふくろうず」というバンドのボーカルがゲストに出ていました。
ボーカルは少し変わった女の子で、緊張しているせいかトークがメチャクチャ。
でも、変に自分を作っているとこがないのでとてもいい印象でした。
そしてバンドの曲がながれると、想像してたよりも良い曲じゃないですか。
まあ、その時点ではCDを買いたいとまでは思いませんでしたが。

そして後日、CD屋に行ってふくろうずのCDがたまたま目に入ったので視聴しました。
ラジオで聴いたよりも、より良く感じます。
買うかどうか迷って、インタビュー記事があるかなと思い音楽雑誌を立ち読み。
するとボーカルの女の子がカワイイ。
AKBに混ざってても、私みたいなおっさんじゃわかりませんよ。
これが後押ししてCDを購入。

新作ではなくて、インディーズ時代に出した1stアルバムを買いました。
やはりバンドは初期衝動を爆発させた1stアルバムが大事。
そこには色んな物が詰まってますからね。
まあ、そういうのは関係なく1stが1500円とお求めやすい値段なので買ったのですが、、、。

すぐに聴いてみると、期待値が高かったのか少し残念な感じが。
新しいアルバムの方がよかったかな。

女性ボーカルのバンドのCDを買ったのは久しぶり。
日本のバンドに絞るとこの前いつ買ったのか思い出せない。

とにかくこのバンドはすごく良いバランスの音を出しています。
ボーカルの声も魅力的だし、ギターはとても気持ちいい音だしてるし、
ベースドラムのリズム隊も安定しています。
歌詞もこっちが聴いていて恥ずかしくなるようなものでないからオーケー。

新作のアルバムはTSUTAYAのレンタルがでてから借りようっと。

http://youtu.be/-VtpxorBkUY

ふくろうず 「ごめんね」PV

砂漠の流刑地砂漠の流刑地
(2011/06/22)
ふくろうず

商品詳細を見る


新作のアルバム 砂漠の流刑地


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  1. 2011/06/29(水) 23:11:34|
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STRUGGLE ローラー練

本日もローラー練。

といっても、ローラーがメインではなくBGMがメインです(毎回そんな感じですが)。

昨日フラゲした、


STRUGGLESTRUGGLE
(2010/12/08)
MO’SOME TONEBENDER

商品詳細を見る


モーサムの2年ぶりのアルバム。

”STRUGGLE ”というのは日本語訳だと『もがく』という意味らしい。
自転車乗りには重要な言葉なのに今まで知らなんだ。

ともかく待ちに待ったアルバム。
昨日は帰宅し食事が終わってiPodに取り込み皿洗いしながら聴きました。
「スゲー!ヤバイー!チカラ入って皿割りそー!」が第一印象。
皿洗いが終わってからは歌詞カードを見ながら気合を入れて拝聴。
そしたらなんか涙でてきた。

アルバム購入前に「音楽と人」という雑誌の、
モーサムのメンバー個別のインタビュー記事を読んでいました。

満を持してだした前作がセールがふるわず表面的な活動は休止状態。
所属会社の契約切れ、そして解散危機。
バンドだけでは食っていけないからバイトをしたり、、、。

フジロックのグリーンステージで演奏したロックバンドがどうしてこうなった。

自分と同じ三十代後半のオッサンバンドの危機。
もう『もがく』しかない状態にまで追い込まれた音が詰まってる。
売れ筋の音楽ではないけど、多くの人に聴いてもらいたい。
たぶん本当にカッコ良いロックミュージックはこういう危機からしか生まれないんじゃないかな。

ということで今日の練習メニュー

46分19秒  ”STRUGGLE ”風な感じで

タワレコのレビューの受け売りなんですけど、
”STRUGGLE ”には『大きな努力を必要とする目標』という意味もあるらしい。


おしまい


  1. 2010/12/08(水) 23:17:02|
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凄すぎて歪んでます

久しぶりに音楽の話題です。


jacket_youth.jpg

今日、ツタヤでモーサムトーンベンダーのレンタル限定のミニアルバムを借りました。
このバンドは一般にはどれだけ認知度があるのだろうか。
私にとっては、ゆらゆら帝国にならぶ国内の好きなバンドです。
日本のバンドでソロライブを観たのははゆら帝とモーサムだけです。
その昔、この2バンドが対バンしたことがあって、それが見られなかったのがホント残念です。
ゆら帝が解散したのでもう見られませんから。

さて、今回のミニアルバムですが、新曲2曲とライブ音源が5曲の7曲入り。
レンタル二泊三日で160円と安すぎ!

SH3E0080-1_20101110234652.jpg

こんな感じの内容。
ライブ音源の注意書きがアホ!
4曲が「轟音につき歪んでます」でM.3は「凄すぎて歪んでます」だと。
聴いたらホントに凄すぎ!!!
久しぶりに音楽聴いてテンションあがってしまった。
自分とほぼ同年代のバンドが、まだこんな感じなのが嬉しい。
最近の若手のバンドがクソすぎてつまらんのが多いし。
12月8日に発売のNEWアルバムが楽しみです。

モーサムの話題ついでに、ロックと酒を愛する人用の本の紹介。


泥酔ジャーナル泥酔ジャーナル
(2007/07)
百々 和宏

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モーサム・トーンベンダーのヴォーカル&ギターの百々和宏著の「泥酔ジャーナル」です。
ロックと酒を愛する人のバイブルとなっても良いくらいの内容。
本の帯の内容を借りると「泥酔ロックンローラーが綴る酒呑みエッセイ&酒処ガイド」。
ほぼというか全て酒に関する話題。
ただのバンドマンのコラムだと思ってはいけません。
文章がうまい!
ツアー中に横山秀夫の小説を読破する変わったバンドマンです。

今週は、自転車に乗らずに秋の夜長に本を読んでます。
久々にスティーブン・キングを読んだらやっぱり面白い。



  1. 2010/11/10(水) 23:55:10|
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浮かれている人

浮かれているのはレースにエントリーした私ではありません。


浮かれている人浮かれている人
(2010/09/01)
OGRE YOU ASSHOLE

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久しぶりに購入したCDのミニアルバムタイトルです。
このバンドは現在では一番好きな日本のバンド。
長いインディーズ時代から昨年メジャーデビューして、もう来年で10年選手。

今回このミニアルバムを聴いて、いい風に円熟してきたなと感じました。
初期は攻撃的な部分もありましたが、今はより気持よく聴かせる音になってます。
プロデューサーとエンジニアの石原氏と田中氏の影響が大きいかも。
ゆら帝の中期から後期への流れに似ています。

M.4の『レースのコース』は聴いていてホントに気持ちいい。
相変わらず、歌詞の意味は分かりませんが、音に乗る言葉はピッタリと合ってる。

もっと売れて欲しいけど売れないのだろうな。
好きな奴だけ聴け!という感じがありありと出てるし。

久しぶりに音楽の記事を書いたのでついでに言いたいことを、、、。

ここ最近、全くていっていいほど私のアンテナに引っかかってくれる邦楽バンドがありません。
私のアンテナの材質が変わってしまったのか、それとも世間の音楽が変わってしまったのか。
一応、月に一度くらいはタワレコに行ってるし、ネットでYouTubeやMySpaceなどで、
良いバンドはいねえかぁとアンテナを張って色々と探してます。
でも、ここ数年まったく聴きたくなるようなバンドは現れず。
洋楽だと簡単に引っかかるけど、洋楽に手を出すと財布との兼ね合いもあるし、
やはり日本語で音楽を聴きたい。

今、邦楽の状況は多種多様に見えるけど、いびつに偏った形に思えます。
メディアによって、無理やり作られたような。
まあ、そこには大人な事情やお金がからんでくるからでしょうが。

最近、映画「BECK」が大きく宣伝されています。
私、この漫画が大好きでした。
なので違和感を覚えます(なんでオアシスの曲が流れてる?)。
この漫画はバンドがメディアに反して、のし上がっていくストーリー。
映画を観てないから、そういう部分は無いのかも知れませんが。

何を言いたいのか分けわからなくなりました。
ただ良い音楽を聴きたいだけなのにな。

ということで、本日もノーライド。



  1. 2010/09/01(水) 23:42:40|
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真夜中のサイクリング

サイクリングの記事ではないですよ~。
岡村靖幸の曲のタイトルです。

ここ最近、夜にロードバイクで走ってみたいなと妄想しています。
でも、翌日の仕事のことを考えると、どうしても億劫になる。
まだまだ自転車バカになりきれてないかな。

夜のサイクリングにベストなのは金曜の夜で、それも土曜の朝から雨という日。
それが先週の金曜でした。
でも、気づいたのは23時を過ぎていて断念することになりました。

ロードバイクを購入してから10ヶ月弱ですが夜間走行は一切なし。
ライトはあるけど、霧の中とトンネルで使用しただけ。
この夏の間に一度でも夜練というのを経験したいと思います。

と、夜のサイクリング妄想をしていたら、




岡村靖幸の「真夜中のサイクリング」
という名曲があったのを思い出しました。
PVは初見だけど、なんとなくグッとくるものがありました。
淀川から街へとブラブラ一人で自転車に乗ってる孤独感というのかな。
まあ、歌詞とPVともにサイクリングらしさはありませんが。

久しぶりに岡村靖幸の曲を聴いて色々と思い出すことが。
20代の頃はよく聴いた時期があって、
こんなのドライブデートしながらエロ過ぎて聴けないよと、
彼女もいないのにいらない心配をしてました。
岡村靖幸の曲は彼女のいない男の為のエロ妄想曲だと思ってましたから。
青春とはグシャグシャした妄想で成り立っていました。
なので、今でもキレイな青春応援ソングは違和感を覚えます。

そういう私が今は結婚をして30代半ばも過ぎ、
夜のサイクリングをしたいという小さな妄想をしています。
まだまだ青春は終わってないかも。


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  1. 2010/07/06(火) 23:29:34|
  2. ロック
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